2021/11/24 更新

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米澤 隆弘 (ヨネザワ タカヒロ)

YONEZAWA Takahiro

准教授

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 総合研究大学院大学 -  博士(理学)

  • 東京大学 -  修士(理学)

  • 早稲田大学 -  学士(理学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   農学部   動物科学科   准教授  

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 2006年04月
    -
    継続中
     

    日本哺乳類学会

  • 2010年04月
    -
    継続中
     

    生き物文化誌学会

  • 2015年10月
    -
    継続中
     

    家畜資源研究会

  • 2017年04月
    -
    継続中
     

    日本進化学会

  • 2021年02月
    -
    継続中
     

    学術雑誌 iDarwin 編集委員会

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研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 遺伝的分化

  • 集団サイズ

  • 選択圧

  • 分岐年代測定

  • 系統樹

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論文 【 表示 / 非表示

  • Comparative morphological study in skeletal muscle weight among the red jungle fowl and various domesticated fowl breeds

    Hideki Endo, Kohei Kudo, Tatsuo Oshida, Masaharu Motokawa, Mitsuru Sonoe, Sawai Wanghongsa, Chanin Tirawattanawanich, Viengsavanh Phimphachanhvongsod, Takeshi Sasaki, Takahiro Yonezawa, Naoki Tsunekawa, Fumihito Akishinonomiya

    Journal of Experimental Zoology B     2021年11月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Fine-scale genetic diversity and putative ecotypes of oxymonad protists co-inhabiting the hindgut of Reticulitermes speratus

    Katsura Igai, Osamu Kitade, Jieyang Fu, Kazumi Omata, Takahiro Yonezawa, Moriya Ohkuma, Yuichi Hongoh

    Molecular Ecology     2021年10月

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Ancient DNA reveals multiple origins and migration waves of extinct Japanese brown bear lineages

    Takahiro Segawa, Takahiro Yonezawa, Hiroshi Mori, Ayumi Akiyoshi, Morten E Allentoft, Ayako Kohno, Fuyuki Tokanai, Eske Willerslev, Naoki Kohno, Hidenori Nishihara

    Royal Society Open Science   8 ( 8 ) 210518   2021年08月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • Evolution of Reproductive Life History in Mammals and the Associated Change of Functional Constraints

    J. Wu, T. Yonezawa* (contributed equally to the first author), H. Kishino

    Genes   12 ( 5 ) 740   2021年05月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • The origin and history of native Japanese chickens based on the mitochondrial DNA

    T Yonezawa (correspondence author), M Tsudzuki, Y Imamura, M Matsuzaki, S Matsunaga, S Fukagawa, H Ogawa, T Sasaki, F Akishinonomiya, Y Yamamoto

    Archivio per l’Antropologia e la Etnologia   150   67 - 89   2020年12月  [査読有り]  [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 遺伝学の百科事典 (第13章9:哺乳類の進化と多様性)(査読あり)

    呉佳斎・米澤隆弘 (担当: 単著 )

    丸善出版株式会社  2021年

  • 日本の鰭脚類 海に生きる アシカとアザラシ (第1章 鰭脚類の系統――その起源と進化)

    米澤隆弘 (担当: 共著 )

    東京大学出版会  2020年07月

  • 進化学事典

    長谷川政美・米澤隆弘 (担当: 共著 , 担当範囲: 「走鳥類とシギダチョウ類」共同研究につき本項目内の担当分抽出不可能 )

    日本進化学会編 共立出版  2012年04月

    生物進化についての概論と各論を、分子進化学、古生物学、動物行動学など様々な分野の専門家が執筆した事典。申請者は「走鳥類とシギダチョウ類」を執筆。鳥類を構成する二大系統のひとつである古顎類について解説。古顎類はダチョウやエミューなど飛翔能力を持たない走鳥類と飛翔能力を持つシギダチョウ類から構成される。従来の走鳥類単系統仮説と現在分子系統学的立場から提唱されている多起源説を本稿では詳解している。

  • 日本列島の野生生物と人

    長谷川政美・米澤隆弘 (担当: 共著 , 担当範囲: 第一章「DNAから見た生物の進化」 長谷川政美・米澤隆弘 共同研究につき本章内の担当分抽出不可能 )

    池谷和信編 シリーズ世界思想ゼミナール 世界思想社  2010年03月

    日本列島における野生生物と人との関わりを進化生物学、考古学、民族学など様々な視点で考察した学際的著書。申請者の執筆箇所「DNAから見た生物の進化」では、分子系統学から見えて来た生物進化の最新トピックを、本著書と関連の深い「家畜化」や「日本列島の哺乳動物相の成立史」を中心に概説。日本列島の哺乳類は、大陸と比較すると、面積に比して多様性が高く固有性が高い。大陸との接続と分断の地史的な歴史などと絡めて概説。

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本動物遺伝育種学会 優秀発表賞

    2019年11月   日本動物遺伝育種学会   在来鶏および改良品種の遺伝的構造と遺伝的多様性に関する研究  

    受賞者:  松永萌, 山本義雄, 西堀正英, Sayed AM Osman, 万年英之, 米澤隆弘

  • 科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞

    2018年04月18日   文部科学省   地球環境変動史における脊椎動物の系統進化に関する研究  

  • 日本進化学会研究奨励賞

    2017年08月26日   日本進化学会   脊椎動物の生物系統学  

  • 日本哺乳類学会優秀ポスター賞

    2009年11月    

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2019年09月
    -
    継続中

    生き物文化誌学会   常任理事

  • 2019年09月
    -
    継続中

    日本哺乳類学会   日本哺乳類学会和文誌 哺乳類科学誌編集委員

  • 2020年09月
    -
    継続中

    日本哺乳類学会   日本哺乳類学会英文誌 Mammal Study誌編集委員

  • 2021年01月
    -
    継続中

    学術雑誌 iDarwin 編集委員会   編集委員

  • 2021年03月
    -
    継続中

    学術雑誌 Frontiers in Veterinary Science 編集委員会   編集委員

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