2021/04/21 更新

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山田 隆一 (ヤマダ リュウイチ)

YAMADA Ryuichi

教授

生年

1959年07月25日

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 京都大学 -  博士(農学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2015年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   国際食料情報学部   国際農業開発学科   教授  

学位論文 【 表示 / 非表示

  • ベトナム・メコンデルタの複合農業経営における技術開発計画と経営的評価に関する研究

    山田隆一

      2005年03月  [査読有り]

    学位論文(博士)   単著

論文 【 表示 / 非表示

  • アフリカの小規模家族農業における経営計画モデルの構築―モザンビーク北部ナカラ回廊の事例―

    小出淳司、山田隆一、大石亘

    農業経営研究   56 ( 3 ) 1 - 12   2018年10月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    モザンビークのナカラ回廊で収集した調査データを用い、農家の生計構造や営農条件の地域性および代表性を考慮した経営計画モデルを線形計画法により作成した。

  • ガボン中西部における野菜生産の新たな担い手─常畑農家と焼畑農家を比較して─

    安光正佳、山田隆一

    東京農大農学集報   63 ( 2 ) 88 - 92   2018年09月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    ガボン中西部の野菜作において常畑農家が焼畑農家に比べ商業的生産を行っていること、また焼畑農家に比べ有意に高い所得をあげていることを明らかにした。

  • モザンビーク北部高地における新たなダイズ作付体系の導入可能性

    小出淳司、山田隆一

    農林業問題研究   54 ( 2 ) 53 - 59   2018年06月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    モザンビーク北部高地において、新たなダイズ作付体系の導入可能性については地域差が存在すること、およびダイズ+トウモロコシ間作は半自給的農業経営において有用な作付体系であることが分かった。

  • ラオス中部農山村における食料入手の現状と課題

    羽佐田勝美、山田隆一

    農業農村工学会誌   85 ( 5 ) 469 - 474   2017年05月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    ラオス中部農山村において、動物性食材は雨季も乾季も主として採集と購入によって入手されており、また採集による食材入手は距離的・時間的制約を受けることを明らかにした。

  • Pre and Postharvest Losses and Marketing of Grapes in Afghanistan: Case Study in Mirbachakot, Shakardara and Kalakan Districts of Kabul

    YUSUFI MOHAMMAD MIRWAIS, RYUICHI YAMADA

    International Journal of Environmental and Rural Development   8 ( 1 ) 153 - 159   2017年  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    アフガニスタンのブドウ作において、収穫後の損失を市場流通における各段階(集荷業、仲買、小売などの段階)で明らかにした。

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著書 【 表示 / 非表示

  • 国際農業開発入門

    山田隆一 (担当: 共著 , 担当範囲: 第14章 熱帯天水農業地域の農業経営 )

    筑波書房  2017年04月

    熱帯天水地域の農業について、アジアの天水稲作(ラオス)とアフリカの天水畑作(モザンビーク)の事例をもとに、自給的農業経営とフードセキュリティーや多角化との関連を明らかにした。 

  • 国際地域開発の新たな展開

    山田隆一 (担当: 共著 , 担当範囲: 第4章 開発途上国の農業・農村開発における農業経営研究の貢献について )

    筑波書房  2016年10月

    開発途上国における農業・農村開発への農業経営研究の貢献に関し、農家意識の背後にある農家経済・農業経営の構造把握という貢献、および資本、技術、経営者能力などにおける開発効果の評価という貢献を明らかにした。

  • Farm Management andEnvironment of RainfedAgriculture in Laos

    Ryuichi YAMADA (担当: 単著 )

    Association ofAgriculture & Forestry Statistics(農林統計協会)  2014年03月

     後発開発途上国ラオスにおける2つの典型的な天水農業地域,すなわち中部低地天水地域と北部山岳焼畑地域における農業経営,および貧困と環境との関係を明らかにした。より貧困な低地天水地域の対象村では米不足が顕著にみられ,営農資金調達の困難性など資金不足の中,適期耕耘等による米増収および牛銀行の発展が今後の課題である。北部焼畑地域の対象村では,休閑期間短縮による地力低下と貧困の悪循環が深刻となっている。 A5版 総ページ数:146ページ

  • 農業経営研究の軌跡と展望

    山田隆一、横山繁樹 (担当: 共著 , 担当範囲: 第Ⅱ部第8章第6節,pp.301-304 )

    農林統計出版  2012年02月

     農業経営研究のこれまでのレビューを通じた到達点と今後の展望について,開発途上国研究の評価を行った。具体的には,中南米・アフリカ地域における農業経営研究についてレビューをし,評価を行った。 日本農業経営学会編,津谷好人責任編集 横山繁樹,山田隆一,第Ⅱ部第8章第4節,pp.298-299 ファーミングシステム研究に関するこれまでの研究成果の内容とその評価を行った。 山田隆一・横山繁樹,第Ⅱ部第8章第5節,pp.299-301 参加型研究に関するこれまでの研究成果の内容とその評価を行った。  A5版 総ページ数:470ページ

  • インドシナ天水農業

    山田隆一 他 (担当: 共著 , 担当範囲: 3(2)ラオス農業の複合化への道,pp.23-25 )

    養賢堂  2011年03月

     インドシナ天水稲作地域を水利用条件を中心として,類型化した。 小田正人編 山田隆一,2(1)インドシナ天水稲作地域の3類型,pp.6-8 ラオスの中部低地天水地域,北部焼畑地域の研究サイトの特徴を明らかにした。 山田隆一,2(2)2)ホァイエン村(ラオス),2(2)3)ナトン村(ラオス),pp.11-16 サイト選定の重要性と選定の際の主要な基準および選定方法を明らかにした。 山田隆一,コラム:サイト選定の重要性,pp.17-18 ラオスの2つの研究サイトにおける農業経営複合化の可能性と条件を示した。特にラオス低地天水地域のサイトでは,米自給達成と複合化・営農資金確保が密接に関連していることを示した。 A5版 総ページ数:84ページ

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本農業経営学会賞学術賞

    2009年09月   日本農業経営学会   『ベトナム・メコンデルタの複合農業の診断・設計と評価』(農林統計協会)』  

    受賞者:  山田隆一