2018/11/08 更新

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苗川 博史 (ナエカワ ヒロフミ)

NAEKAWA Hirofumi

教授

研究室住所

〒243-0034 神奈川県厚木市船子1737

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

046-270-6560

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2010年03月

    東京学芸大学  教育学研究科  修士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 広島大学 -  博士(学術)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2014年04月
    -
    2015年03月

    東京農業大学   教職・学術情報課程   教職課程   教授  

  • 2015年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   教職・学術情報課程   教職課程   教授  

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 2004年04月
    -
    2016年03月
     

    日本生物教育学会常任理事・総務委員

  • 2006年01月
     
     
     

    日本生物教育学会全国大会(横浜大会)実行委員長

  • 2008年04月
    -
    継続中
     

    日本緬羊研究会 幹事

  • 2009年04月
    -
    2011年03月
     

    神奈川県生物教育研究会長

  • 2011年04月
    -
    2013年03月
     

    日本生物教育学会 法人化検討委員会委員長

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論文 【 表示 / 非表示

  • 大学「理科教育法」におけるスルメイカ解剖の教材開発

    苗川博史

    生物教育学雑誌   29 ( 1 ) 17 - 22   2018年05月

    研究論文(学術雑誌)   単著

  • 大学生は生き物をどう描くか―ニワトリ・クワガタムシ・サクラを例にー

    苗川博史

    東京農業大学教職研究集録   3   1 - 10   2018年03月

    研究論文(大学,研究機関紀要)   単著

  • 今日の一品(逸品)を導入とした学生たちの中学・高校理科教材ー理科教育法Ⅰの授業からー

    苗川博史

    青山学院大学 教職研究   5   233 - 241   2018年03月

    研究論文(大学,研究機関紀要)   単著

  • 学生たちは理科実験における事故をどのようにとらえているのか―理科教育法Ⅰの授業課題からー

    苗川博史

    青山学院大学 教職研究   4 ( 4 ) 163 - 171   2017年12月

    研究論文(大学,研究機関紀要)   単著

  • 中学・高等学校理科におけるシシャモ解剖の教材開発ー大学「理科教育法Ⅲ」指導への活用

    苗川博史

    生物教育学雑誌   28 ( 1 ) 1 - 6   2017年05月

    研究論文(学術雑誌)   単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 蔵出し生物実験

    田幡憲一・猪狩嗣元・降幡高志編 他51名 (担当: 共著 , 担当範囲: ゴカイの生態を探る(P135~137)を執筆 )

    裳華房  2003年04月

    田幡憲一・猪狩嗣元・降幡高志編。51名の執筆者による「生物の科学」遺伝別冊18号。授業が輝くアイデア,生物を調べる,一味違うからだの観察,飼育栽培培養の奥義,環境,遺伝子,バイオテクノロジ-から構成される。/B5版、全172P

  • 理科基礎

    小川正賢・大辻永・大平健二・梶雅範・川崎勝・関友作・高橋仁・内記昭彦・苗川博史・中島秀人 (担当: 共著 , 担当範囲: 2章.生命を探る(P46~71)の項を執筆 )

    大日本図書  2003年04月

    新学習指導要領に対応した文部科学省の検定本教科書。物理・化学・生物・地学分野から構成/B5版、全143P 

  • 理科基礎教授資料

    小川正賢・大辻永・大平健二・梶雅範・川崎勝・関友作・高橋仁・内記昭彦・苗川博史・中島秀人 (担当: 共著 , 担当範囲: 同上「理科基礎」に準拠してつくられた。生命を探る(P52~69)を執筆 )

    大日本図書  2003年04月

    上記「理科基礎」の教授資料として作成。科学への道,自然の探究と科学の発展から構成される。大学生用にも使用されており現場での評価も高い/B5版、全143P

  • 理科基礎学習サポート

    小川正賢・大辻永・大平健二・梶雅範・川崎勝・関友作・高橋仁・内記昭彦・苗川博史・中島秀人 (担当: 共著 , 担当範囲: 上記第2章(P20~31)執筆 )

    大日本図書  2003年04月

    同上「理科基礎」に準拠してつくられた。教科書の配列に沿って構成される。教科書の内容を整理・確認するための問題が各節4P/B5版、全55P

  • バイオロギング2 動物たちの知られざる世界を探る

    苗川博史 (担当: 共著 , 担当範囲: 第4章 哺乳類 子ヒツジはメエ~と鳴きながら母ヒツジのあとを追う(P182-186)を執筆 )

    京都通信社  2016年08月

    テクノロジーが切り拓くそう物生態学のフロンテイア。まだまだ続く新発見。知れば知るほど深まる不思議。

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 動物の飼育・管理法および教材の探究的な扱いとその開発

    奨励研究(B)

    研究期間:  2014年04月  -  2015年03月 

  • 生き物に学ぶー小中・高校・保護者・教師に還元するバイオ実験教室

    奨励研究(B)

    研究期間:  2008年04月  -  2009年03月 

  • 密度効果教材としてのアズキゾウムシ

    奨励研究(B)

    研究期間:  2002年04月  -  2003年03月 

  • 生物Ⅱにおける課題研究の指導法と教材開発

    奨励研究(B)

    研究期間:  1999年04月  -  2000年03月 

  • 式根島大浦湾におけるソラスズメダイの行動調査

    奨励研究(B)

    研究期間:  1995年04月  -  1996年03月 

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 身近な野菜を用いたDNA抽出実験の検討

    提供機関:  民間財団等  武田科学振興財団 高等学校理科教育振興研究助成

    研究期間: 2007年04月  -  2008年03月 

  • 自ら学び考え創る生物教材の開発とその指導

    提供機関:  民間財団等  日本科学協会 笹川科学研究助成実践研究部門 研究助成

    研究期間: 2007年04月  -  2008年03月 

  • ヒツジの音声コミュニケーションと行動に関する研究

    提供機関:  民間財団等  下中財団研究助成

    研究期間: 2005年04月  -  2006年03月 

  • 生徒のための身近な生物教材の開発とその指導

    提供機関:  民間財団等  日産科学振興財団研究助成

    研究期間: 2003年04月  -  2004年03月 

  • 高等学校における食肉および食肉動物との関わりを学ぶ総合的学習

    提供機関:  民間財団等  伊藤記念財団 食肉に関する研究助成

    研究期間: 2001年04月  -  2002年03月 

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共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • モンゴル夏営地における動物福祉指標としての羊・山羊母子間の音声と行動

    提供機関:  鳥取大学乾燥地研究センター  国内共同研究

    研究期間:  2015年04月  -  2017年03月 

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Mother offspring vocal communication in sheep and goats as an animal welfare index

    Hirofumi Naekawa

    第49回国際応用動物行動学会  (Sapporo, Japan)  2015年09月  -  2015年09月 

  • Create a Sheep Mascot While Feeling the Texture of Wool

    Hirofumi Naekawa

    第24回アジア生物学教育協議会  (Quezon City, Philippines)  2012年12月  -  2012年12月 

  • Vocal structure between ewes and lambs during a period of three weeks after birth

    Hirofumi Naekawa

    第42回国際応用動物行動学会  (Dublin, Ireland)  2008年08月  -  2008年08月 

  • Interaction between Mongolian nomads and mixed flocks of sheep and goats-Case example of Burd uvurkhangai province

    Hirofumi Naekawa

    第39回国際応用動物行動学会  (Sagamihara,Japan)  2005年08月  -  2005年08月 

  • Mongolian nomadic system - control and behabior of flocks of sheep and goats in summertime pasture at Buruto village of Uburuhangai district

    Hirofumi Naekawa

    第8回アジア大洋州畜産会議  (Machari, Japan)  1997年03月  -  1997年03月 

教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本生物教育会賞

    1985年07月   日本生物教育会  

  • 東レ理科教育賞

    1996年03月   東レ科学振興会  

  • 読売教育賞(理科教育部門)

    1998年07月   読売新聞社  

  • 東レ理科教育賞

    2004年03月   東レ科学振興会  

  • 日本生物教育学会 下泉教育実践奨励賞

    2010年01月   日本生物教育学会  

学外の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 厚木市小学校教諭対象 初任者「理科研修会」講師

    厚木市教育委員会 

    2014年08月
     
     

  • 神奈川県私立中学高等学校協会 「理科研修会」講師

    2014年12月
     
     

  • 厚木市小学生対象 「夏休みの自由研究に役立つダイコンのお話」

    2015年08月
     
     

  • 第8回厚木こども科学賞審査会委員

    厚木市教育委員会 

    2016年11月
     
     

  • 藤沢市 湘南ふじさわ学びネット講演「モンゴルのお話」

    2017年05月
     
     

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産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 1.大学「理科教育法Ⅰ~Ⅴ」授業に活用できる教材開発ならびに教材研究を積極的に行っていきたい。
    2.バイオロギングによるヒツジとヤギの音声と群行動に関する総合的な研究を行っていきたい。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 大学生活は考える時間がたっぷりある。限られた時間を有効的に活用して、社会人になってからでは決して出来ない多くのことを身につけて欲しい。