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吉野 聡 (ヨシノ サトシ) YOSHINO Satoshi 准教授 |
学内職務経歴 【 表示 / 非表示 】
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東京農業大学 地域環境科学部 森林総合科学科 助教
2014年04月 - 2019年03月
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東京農業大学 地域環境科学部 森林総合科学科 准教授
2019年04月 - 現在
論文 【 表示 / 非表示 】
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コロネル クリスチャン パウロ, 吉野 聡, 佐藤 孝吉
東京農業大学農学集報 69 ( 4 ) 47 - 57 2025年03月
記述言語:英語 出版者・発行元:東京農業大学
タンザニアでは,急速な森林消失問題に対応するため,現存する森林資源を保全し充実させることと,有効利用を促進することの 2 つの戦略が適応できる。本研究では森林資源の有効利用の 1 つとして,北部タンザニアにおけるブリケットの生産および利用状況の現状分析から,持続的な森林経営への可能性を検討した。森林に関する基本データや現地踏査,ブリケットの生産および消費に関連する基本情報の収集,そして,北部タンザニアのアルーシャ州およびキロマンジャロ地域の実地調査を実施した。その結果,ブリケットの生産および消費は,様々な導入者によって実施されていた。ブリケットの生産は,薪あるいは木炭の代替品として展開し,個人生産者,企業生産者(NGO),および事業会社などで実施され,それぞれ社会福祉,環境問題,経済発展を事業目的としていた。ブリケットの利用は,会社においては生産物販売による利益向上のため,学校や研修期間など政府関連団体では安定した生活など社会福祉のため,個人や協力団体では薪や炭などによる過度の依存を和らげるなど環境問題への対応を目的として行われていた。持続的な森林経営のためには,それぞれの事業の社会,環境,経済対策を連携させ,補助や基金など総合的な対応が必要であると結論づけた。
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山梨県南部町における公民連携木質バイオマスガス化発電とバイオ炭活用構想
佐藤 孝吉, Kolonel Christian Paul, 渡辺 遼太郎, 竹下 光雄, 樋口 真之, 望月 一刀, 吉野 聡
日本森林学会大会発表データベース 134 ( 0 ) 258 2023年05月
記述言語:英語 出版者・発行元:一般社団法人日本森林学会
<p> 山梨県南部町では、2021年より公民連携木質バイオマスガス化発電事業を実施し、豊富な森林資源の有効活用と適切な森林管理へと展開してきている。木質バイオマスガス化発電は、地域密着型および資源の適応性に優れているが、売電および熱利用、残渣の活用がビジネス展開には必要不可欠である。そこでFIT制度を活用し環境的な付加価値を高めた売電や残渣の炭をJ-creditを活用したバイオ炭によりさらなる環境ビジネス展開を実施し、地域環境だけでなく地球環境保全へと発展させてきている。本報告では、バイオ炭活用構想について、ステークホルダーとそれぞれの関連や役割について確認し、将来展望を踏まえた自立した地域産業の展開について考察した。地域の森林管理、素材生産や販売は、南部町森林組合および3社の林業事業体によって主体的に実施してきている。急峻な地形や木材価格の低迷により林業経営が困難となり、森林所有者の森林管理や資源利用に関する意識が低下し、間伐等の遅れは地域環境の悪影響へと展開してきている。そうした中で、地域の活性化と環境保全は重要であり、当事業が地域環境だけでなく、地域社会におよぼす影響は大きいと考えた。</p>
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GISにおけるタンザニアの森林資源の推定に関する一考察
吉野 聡, 高木 秀一郎, Christian Paul Kolonel, 佐藤 孝吉
日本森林学会大会発表データベース 134 ( 0 ) 259 2023年05月
記述言語:英語 出版者・発行元:一般社団法人日本森林学会
<p>FAOによるとタンザニアの森林面積は1990年以降減少し続けており、最新のFAOの統計では457,450km2となっている。この森林の減少は問題になっている。タンザニアにおける木材の利用は、燃料用、製材用、家具用、土木用などがあり、特に燃料用の占める割合は大きい。一般的な経営学では成長量や、材積ベースでの森林の蓄積量と各木材の利用先ごとのニーズを考慮して、各需要量を決定することにより持続的かつ計画的な木材利用が可能になる。しかし、FAO等のタンザニアの森林資源量は面積ベースとなっていて、蓄積ベースでの値がよく分かっていなく、また検討のためのどのデータがどれくらい揃っているのかも分からない。そこで本発表では、タンザニアにおける森林・林業関係のデータを文献調査から再整理をし、必要なデータを明らかにするとともに、安価に手に入れることのできるGISを始めとするリモートセンシングデータを基に、どの程度の精度で蓄積ベースの森林資源の把握が可能かについて検討を行うことにした。なおGISはArcGISを利用して検討した。</p>
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Utilization of bio-charcoal from woody biomass gasification to promote climate-smart agriculture in Yamanashi, Japan
KOLONEL Christian, TAKESHITA Mitsuo, HIGUCHI Masayuki, MOCHIZUKI Itto, YOSHINO Satoshi, SATO Takayoshi
日本森林学会大会発表データベース 134 ( 0 ) 286 2023年05月
記述言語:英語 出版者・発行元:一般社団法人日本森林学会
<p>Biochar utilization from biomass gasification using thinned wood resources is a good way to adapt to forest management challenges attributed by steep slopes and decreasing lumber prices. Despite being a technique for forest value addition operating under J-credit system in Japan, biochar utilization from woody biomass presents a good opportunity to productive, adaptive and resilient agricultural practices which has a significant contribution to not only in soil amendment and improvement but also in CO2 emission reduction. Since biochar is more carbon-rich than charcoal, greater impacts can be achieved over time from renewable energy projects such as biomass gasification. This study aims to explore the J-credit system operations, current status and possibilities of utilizing biochar for climate-smart agriculture in Tanzania using a case study in Japan.</p>
書籍等出版物 【 表示 / 非表示 】
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森林所有権の移動の現状と森林管理の展望
吉野聡( 担当: 単著)
一般財団法人 林業経済研究所 2016年09月
記述言語:日本語 著書種別:学術書
MISC 【 表示 / 非表示 】
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森林所有権の移動の現状と森林管理の展望 招待あり
吉野聡
山林 1 ( 1593 ) 18 - 26 2017年02月
担当区分:筆頭著者 記述言語:英語
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広島修道大学森林バイオマス研究会編『森林バイオマス活用の地域開発‐鍵を握る産業クラスター‐』 招待あり
吉野聡
林業経済 67 ( 11 ) 27 - 30 2015年02月
担当区分:筆頭著者 記述言語:英語 掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等
講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示 】
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『1本椪におけるスギ・ヒノキの特徴-多摩木材センター協同組合を事例に
吉野聡、田中柊匡
日本森林学会 2026年03月 日本森林学会
開催年月日: 2026年03月
記述言語:日本語 会議種別:ポスター発表
開催地:つくば国際会議場 国名:日本国
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ミズナラ材における国産ウィスキー樽生産を取り巻く現状と課題
吉野聡、岩瀬史弥
林業経済学会 2023年11月 林業経済学会
開催年月日: 2023年11月
記述言語:日本語 会議種別:口頭発表(一般)
開催地:琉球大学 国名:日本国
国産ウィスキーにおけるミズナラ材の利用の現状について報告した。
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山梨県南部町における公民連携木質バイオマスガス化発電所用原料調達の実態と課題
吉野 聡、五十嵐 一平、望月 一刀、青山 将英、佐藤 孝吉
日本森林学会 2022年03月
開催年月日: 2022年03月
記述言語:日本語 会議種別:ポスター発表
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商品から見た竹材の特徴と管理方法
吉野聡
日本森林学会 2021年03月
開催年月日: 2021年03月
記述言語:日本語 会議種別:ポスター発表
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森林管理におけるNDVIの利用 の可能性について
吉野聡
日本森林学会 2020年03月
開催年月日: 2020年03月
記述言語:日本語 会議種別:ポスター発表
UAVに搭載可能な可視光の測定を用いて森林管理におけるNDVIの活用について考察した。