2020/12/28 更新

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関山 絢子 (セキヤマ アヤコ)

SEKIYAMA Ayako

准教授

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士(農業工学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2014年04月
    -
    2016年09月

    東京農業大学   地域環境科学部   生産環境工学科   助教  

  • 2016年10月
    -
    継続中

    東京農業大学   地域環境科学部   生産環境工学科   准教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2010年04月
    -
    2012年03月

      東京情報大学   総合情報科学部   助教

  • 2012年04月
    -
    2014年03月

      東京大学生産技術研究所   人間・社会系部門 竹内研究室   特任助教

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 2010年04月
    -
    継続中
     

    日本写真測量学会

  • 2010年04月
    -
    継続中
     

    日本リモートセンシング学会

  • 2013年04月
    -
    継続中
     

    日本沙漠学会

論文 【 表示 / 非表示

  • Examining day forest dynamic change with times series Landsat images (Djibouti)

    Fadoumo A. MALOW, Sawahiko SHIMADA, Ayako SEKIYAMA

    Jounal of Arid Land Studies   28 ( S ) 81 - 84   2018年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • ドローン航空画像を用いた水稲生育状態の把握

    村井諒平・島田沢彦・関山絢子・豊田裕道・貝澤太一

    日本リモートセンシング学会誌   36 ( 2 ) 117 - 121   2016年04月  [査読有り]  [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Supergel Color FilterとUAVを活用した茶葉生育モニタリングのための近赤外情報の抽出

    佐藤聖久・島田沢彦・関山絢子・豊田裕道・箭内多聞・堀延弘

    日本リモートセンシング学会誌   36 ( 2 ) 131 - 135   2016年04月  [査読有り]  [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Evaluation of impact of earthquake on agriculture in Nepal based on remote sensing

    Ayako Sekiyama, Kuang Ting Kuo, Maskey Sarvesh, Sawahiko Shimada, Hiromu Okazawa, Koji Miwa and Machito Mihara

    AGROFOR International Journal   1 ( 1 ) 58 - 65   2016年02月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • Applicability of Estimation Method for Soil Moisture in Mongolian Grasslands using a Pattern Decomposition Method

    Ayako Sekiyama, Sawahiko Shimada, Hiromichi Toyoda and Michinari Yokohama

    International Society of Environmental and Rural Development   6 ( 1 )   2015年06月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    関山らが考案した土壌推定手法について,植生被覆がある土壌に対する適用性を検討した.その結果,土壌水分推定精度は,植生被覆率が5%を超えると,裸地の場合と比較して著しく低下することが示された.

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著書 【 表示 / 非表示

  • はかる つくる えがく・そだてる みどりの地域を育む~地域環境科学がわかる本

    東京農業大学地域環境科学部教員一同 (担当: 共著 )

    東京農業大学出版会  2015年07月 ISBN: 4-88694-450-4

  • 生物科学系・農学系のための情報処理2015

    東京農業大学コンピューターセンター (担当: 共著 )

    東京農業大学コンピューターセンター  2015年03月 ISBN: 1111

    コンピュータの基本であるOSについて,Windows8.1の操作や日本語入力について執筆した.Ⅱ-1Windows 8.1を担当.

総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • Tea Plantation Monitoring using UAV in Shizuoka, Japan

    SHIMADA S, SATO K, SEKIYAMA A and FUJIKAWA T

    Esri Map Book   33   2018年07月  [査読有り]

    機関テクニカルレポート,プレプリント等   共著

  • 茶葉分光反射特性把握を目指したドローン付属カメラのフィルタリング検討

    荻野高嶺・佐藤聖久・島田沢彦・関山絢子・豊田裕道

    JACEM ( 一般社団法人 農業土木機械化協会 )   62   27 - 32   2016年05月

    総説・解説(大学・研究所紀要)   共著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • リモートセンシングデータを用いたモンゴル草地における 草地劣化分布の把握

    若手研究(B)

    研究期間:  2012年04月  -  2014年03月 

     

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Applicability of Estimation Method for Soil Moisture in Mongolian Grasslands using a Pattern Decomposition Method

    Ayako Sekiyama, Sawahiko Shimada, Michinari Yokohama and Hiromichi Toyoda

    The 6th International Conference on Environmental and Rural Development  (フィリピン)  2015年03月  -  2015年03月 

    関山らが考案した土壌推定手法について,植生被覆がある土壌に対する適用性を検討した.その結果,土壌水分推定精度は,植生被覆率が5%を超えると,裸地の場合と比較して著しく低下することが示された.

  • MONITORING OF GRASSLAND DEGRADATION USING REMOTE SENSING DATA IN MONGOLIA

    Ayako Sekiyama, Wataru Takeuchi, Sawahiko Shimada

    The 11th Desert Technology  2013年11月  -  2013年11月 

    MODIS画像を用いてモンゴル全土のバイオマス分布図を作成した.2002年から2012年において,バイオマス,家畜頭数と放牧圧の強いヤギの頭数の統計データを用いて草地劣化地域を抽出した.その結果,草地から沙漠への植生移行帯周辺において草地劣化の危険性が高い地域であることが示された.