2021/06/30 更新

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石川 忠 (イシカワ タダシ)

ISHIKAWA Tadashi

教授

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1998年03月

    東京農業大学   農学部   農学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1998年04月
    -
    2000年03月

    東京農業大学  農学研究科  農学専攻  博士前期課程  修了

  • 2000年04月
    -
    2003年03月

    東京農業大学  農学研究科  農学専攻  博士後期課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士(農学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2014年04月
    -
    2016年03月

    東京農業大学   農学部   農学科   助教  

  • 2016年04月
    -
    2018年03月

    東京農業大学   農学部   農学科   准教授  

  • 2018年04月
    -
    2019年03月

    東京農業大学   農学部   生物資源開発学科   准教授  

  • 2019年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   農学部   生物資源開発学科   教授  

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 1997年04月
    -
    継続中
     

    日本半翅類学会

  • 1998年04月
    -
    継続中
     

    日本昆虫学会

  • 1998年04月
    -
    継続中
     

    日本昆虫分類学会

論文 【 表示 / 非表示

  • First record of the back swimmer species Anisops elstoni Brooks (Hemiptera: Notonectidae) in Japan, with a key to the Japanese species

    Watanabe, K., Mitamura, T. and Ishikawa, T.

    Japanese Journal of Systematic Entomology   27   138 - 140   2021年06月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    カメムシ目マツモムシ科のコマツモムシ属に分類される水生昆虫の一種,Anisops elstoniムクゲチビコマツモムシを日本から初めて記録した.近似種のチビコマツモムシとの見分け方を示すとともに,日本産コマツモムシ属8種の検索表も示した.

  • A taxonomic review of the genus Physopelta (Hemiptera: Heteroptera: Largidae) from Japan, Korea, and Taiwan, with a new record of Ph. parviceps from China

    Souma, J. and Ishikawa, T.

    Zootaxa   4951 ( 3 ) 461 - 491   2021年04月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    日本・韓国・台湾に分布するオオホシカメムシ科のPhysopelta属を分類学的に再検討し,5種を認めた.そのうちの2種が未記載種と判明したため,台湾のPh. lutaspidataと琉球のPh. fusciscutellataを新種として記載した.残りの3種は既知種Ph. gutta gutta,Ph. parviceps,Ph. quadriguttataであった.Ph. fusciscutellataは,台湾でPh. cincticollisとPh. parvicepsとして知られていた.日本本土と韓国から記録されていたPh. cincticollisと琉球から記録されていたPh. slanbuschiiはPh. parvicepsの誤同定であったこと考えられた.さらに,Ph. parvicepsを中国から初めて記録した.

    DOI

  • Morphological differences in vegetative and fruit characteristics among eight pepino (Solanum muricatum Ait.) cultivars in Japan

    Takahata, K., Mizumura, H., Shinohara, H., Kim, O.K., Ishikawa, T., Niwa, K., Fujisawa, H., Tada, K., Irisawa, T., Mitsui, Y., Nishio, Z., Yoshida, M., Mitarai, Y., Taniguchi, A.Y., Noguchi, H., Kazami, M., Kawaguchi, Y., Kiryu, Y., Kawabata, S. and Baba, T.

    XXX International Horticulture Congress 2018 – Proceedings of the VII International Symposium on Tropical and Subtropical Fruits     43 - 49   2020年12月  [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著

    ナス科作物のペピーノ8品種において植物体と果実の形態的特徴を調査した.これらの結果は,日本における将来の生産や育種にとって有用な情報となった.

    DOI

  • Heissiella donguri sp. nov. (Hemiptera: Heteroptera: Tingidae) feeding on Quercus gilva (Fagaceae): First representative of the genus from Japan

    Souma, J. and Ishikawa, T.

    Zootaxa   4751   377 - 385   2020年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    グンバイムシ科の Heissiella属を日本から初めて記録し,Tingis(Tropidocheila)sp.もしくはTingis(Tropidocheila)shaowuanaとして過去に記録された種に対して,新種H. donguriと命名記載した.この新種は,本州と九州においてブナ科のイチイガシの葉から発見された.本種の発見によってHeissiella属の分布範囲は旧北区に達することになった.

    DOI

  • チビアシナガサシガメPloiaria zhengiの琉球列島からの初記録

    名嘉 猛・石川 忠

    Rostria   64   74 - 75   2020年02月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    日本では本州と九州から知られていたチビアシナガサシガメ(カメムシ目,サシガメ科)を,琉球諸島(沖縄本島)から初めて発見した.採集例の極めて少ないこのサシガメが,大径木の根本付近の樹皮や空洞で生活していることが明らかになった.

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著書 【 表示 / 非表示

  • カメムシ博士入門

    安永智秀・前原 諭・石川 忠・高井幹夫 (担当: 共著 , 担当範囲: 第3章 いろいろなカメムシ )

    全国農村教育協会  2018年09月 ISBN: 9784881371954

    カメムシ亜目の昆虫について,形態・生態,生息環境,日本産55科の分類,採集・保管などを詳細に解説した.

  • シリーズ<農学リテラシー> 現代農学概論 —農のこころで社会をデザインする—

    東京農業大学「現代農学概論」編集委員会(編)(森田茂紀 総編集) (担当: 共著 , 担当範囲: 第9章 耕地生態系の構造と機能,第10章 農業と生物多様性 )

    朝倉書店  2018年04月 ISBN: 978-4254405613

    農業における生態系の構造と機能,および農業と生物多様性の関わりの重要性を解説した.

  • 知の回廊—東京大学総合研究博物館常設展示図録

    東京大学総合研究博物館(編) (担当: 共著 , 担当範囲: 『エドクロツヤチビカスミカメ 都心から発見された新種カメムシ』 )

    東京大学出版会  2016年05月 ISBN: 978-4-13-020260-2

    東京大学総合研究博物館の常設で標本を展示するにあたって,東京都心で新種として発見されたカメムシを解説した.

  • 日本昆虫目録 第4巻 準新翅類

    林 正美・友国雅章・吉澤和徳・石川 忠(編) (担当: 共編者 , 担当範囲: 『クビナガカメムシ科』ほか35科 )

    日本昆虫学会・櫂歌書房  2016年03月 ISBN: 978-4434218224

    日本に産する準新翅類昆虫の目録全体の編集,およびカメムシ目36科1,184種の文献・分布・学名情報のリストを作成した.

  • 蝉類博物館—昆虫黄金期を築いた天才・加藤正世博士の世界

    矢後勝也(監修) (担当: 共著 , 担当範囲: 『加藤正世博士が残した“大自然”東京の面影—コバンムシ』 )

    練馬区立石神井公園ふるさと文化館  2015年10月

    東京都の絶滅種コバンムシを題材に,環境や生物の保全がいかに重要であるかを解説した.カメムシ目に属するコバンムシは,抽水植物や浮葉植物が豊富な池沼において水中で生活する.そのような池沼は環境の変化に敏感で,宅地造成などの土地開発で急激に減っている.したがって,コバンムシの生息地も限られ,国の絶滅危惧種にも指定されている.コバンムシの保全は,環境の保全そのものである.

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • どうしてどうして?

    石川 忠

    日本の学童ほいく ( 全国学童保育連絡協議会 )  519   38 - 38   2018年11月  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   単著

  • 見つけた!カメムシ〜みんなで作った『江刈カメムシ図鑑』〜 第3回 地域の生物を調べることの意義

    石川 忠・長島聖大・小野公代

    理科教育ニュース ( 少年写真新聞社 )  ( 987 ) 2 - 3   2016年09月

    総説・解説(その他)   共著

  • 見つけた!カメムシ〜みんなで作った『江刈カメムシ図鑑』〜 第2回 岩手県葛巻町のカメムシ調査

    長島聖大・石川 忠

    理科教育ニュース ( 少年写真新聞社 )  ( 985 ) 2 - 3   2016年08月

    総説・解説(その他)   共著

  • 陸生カメムシ学,最近の進歩

    石川 忠

    昆虫と自然 ( ニューサイエンス社 )  50 ( 6 ) 2 - 3   2015年05月

    総説・解説(商業誌)   単著

    最近約10年間のカメムシの分類・系統・体系に関する世界の研究の進捗をレビューした.

  • カメムシことはじめ

    石川 忠

    月刊むし ( むし社 )  ( 525 ) 6 - 12   2014年11月

    総説・解説(商業誌)   単著

    カメムシ学の初学者やこれから始める方を対象に,カメムシ類の分類・同定について解説した.

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • Poster Presentation Award of the Third Quadrennial Meeting of the International Heteropterists' Society

    2006年07月   International Heteropterists' Society  

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2020年01月
    -
    継続中

    日本昆虫学会   英文誌分野編集長