2021/11/18 更新

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鈴木 司 (スズキ ツカサ)

SUZUKI Tsukasa

助教

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2005年03月

    東京農業大学  農学研究科  農芸化学専攻  博士前期課程  修了

  •  
    -
    2008年03月

    東京農業大学  農学研究科  農芸化学専攻  博士後期課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士(農芸化学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月
    -
    2018年03月

    東京農業大学   応用生物科学部   生物応用化学科   助教  

  • 2018年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   応用生物科学部   農芸化学科   助教  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2008年06月
    -
    2013年03月

      University of Michigan, Life Sciences Institute   研究員

資格・免許 【 表示 / 非表示

  • 危険物取扱者(甲種)

論文 【 表示 / 非表示

  • Brown rice inhibits development of non-alcoholic fatty liver disease in obese Zucker (fa/fa) rats by increasing lipid oxidation via activation of retinoic acid synthesis

    Yu Mastumoto, Saya Fujita, Ayano Yamagishi, Tomomi Shirai, Yukie Maeda, Tsukasa Suzuki, Ken-ichi Kobayashi, Jun Inoue and Yuji Yamamoto

    The Journal of Nutrition     2021年07月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    玄米は、肥満のZucker(fa/fa)ラットのNAFLDの発症を予防することそ示した。玄米のNAFLDに対する有益な効果は、レチノイン酸シグナルによって制御される脂肪酸のβ酸化とVLDL分泌の増加として現れている可能性を示した。

  • MIG12 is involved in the LXR activation-mediated induction of the polymerization of mammalian acetyl-CoA carboxylase

    Akiko Izumi, Haruka Hiraguchi, Manami Kodaka, Emina Ikeuchi, Junko Narita, Rina Kobayashi, Yu Matsumoto, Tsukasa Suzuki, Yuji Yamamoto, Ryuichiro Sato, Jun Inoue

    Biochemical and Biophysical Research Communications   567   138 - 142   2021年06月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    LXRの活性化は、脂肪酸合成酵素の遺伝子発現を誘導するのみならず、MIG12の発現を増加させることによってACCの重合促進を介して、脂肪酸合成を促進することを明らかにした。

    DOI

  • ビタミンA代謝に影響を及ぼす結合タンパク質についての研究

    山本祐司 松本雄宇 鈴木司 井上順

    ビタミン   95 ( 5・6 ) 257 - 265   2021年06月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    栄養状態がビタミンAの代謝に関連するタンパク質の発現を変化させることで、レチノールの代謝やその作用に影響を与える可能性を明らかにした。

  • Methionine controls insulin/mammalian target of rapamycin complex 1 activity by modulating tuberous sclerosis complex 2 stability

    Seishu Gen, Yu Matsumoto, Tsukasa Suzuki, Jun Inoue, Yuji Yamamoto

    Biochemical and Biophysical Research Communications   541   84 - 89   2021年02月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    メチオニンはTSC2の安定性に影響を与え、さらに、インスリンシグナルの活性化は、メチオニン欠乏依存的にTSC2の分解に寄与することを示し、メチオニンとインスリンのクロストークは、TSC2を介して行われることを明らかにした。

    DOI

  • AMP-activated protein kinase regulates β-catenin protein synthesis by phosphorylating serine/arginine-rich splicing factor 9

    Eri Matsumoto, Yu Matsumoto, Jun Inoue, Yuji Yamamoto, and Tsukasa Suzuki

    Biochemical and Biophysical Research Communications   534   347 - 352   2021年01月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    AMPKがSRSF9をリン酸化することを明らかにした。AMPKによるリン酸化は、SRSF9とβ-カテニンのmRNAとの結合を阻害し、β-カテニンのmRNAレベルを変化させることなく、SRSF9の過剰発現によるβ-カテニンのタンパク質合成を抑制することを示した。今回の結果は、AMPK活性化因子が、SRSF9由来のがん細胞におけるβ-カテニンの過剰生産に対する治療標的となる可能性を示唆している。

    DOI

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著書 【 表示 / 非表示

  • 結節性硬化症の診断と治療最前線

    鈴木 司, 山本 祐司, 他34名 (担当: 共著 )

    診断と治療社  2016年07月

総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • GSK3によるAMPKの関与する異化作用の阻害

    鈴木 司, 猪木 健

    ライフサイエンス 新着論文レビュー ( 大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 ライフサイエンス統合データベースセンター )    2013年05月

    総説・解説(その他)   共著

  • AMPKシグナル伝達 (AMPK: A Key Regulator of Enegy Balance)

    鈴木 司, 猪木 健

    細胞工学 ( 秀潤社 )  28 ( 8 )   2009年08月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • AMPKの新規基質DDB1を介したユビキチン化修飾に及ぼす影響の解析

    基盤研究(C)

    研究期間:  2020年  -  2022年  代表者:  鈴木 司

  • AMPKがSRSF1を介して選択的スプライシングに及ぼす影響の解析

    若手研究(B)

    研究期間:  2017年  -  2019年  代表者:  鈴木 司

  • AMPK-GSK3β複合体形成がグリコーゲン代謝へ及ぼす影響の解明

    若手研究(B)

    研究期間:  2015年  -  2016年 

     本研究の目的は、「AMPKとGSK3βの結合」が、共通の基質であるグリコーゲン合成酵素GSを阻害するために重要であるか調べることである。具体的に、①結合を妨害することによってGSの活性に変化が起きるのか②GSK3βによるAMPKの阻害がGSの活性調節に寄与しているのか③グリコーゲンに結合できるAMPKはGSK3βの足場となりえるのか。これらを解明し、「AMPK-GSK3β複合体」がグリコーゲン代謝へ与える分子メカニズムを明らかにしたい。

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 植物由来乳酸菌の抗肥満効果に関する研究

    提供機関: 亀田製菓株式会社  一般受託研究

    研究期間: 2017年  -  継続中  代表者: 山本祐司

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 玄米摂取による非アルコール性脂肪肝の改善はレチノイン酸生合成の回復による効果である

    山本祐司、松本雄宇、鈴木司、井上順

    日本食生活学会 第63回大会  2021年11月  -  2021年11月 

  • mTORC1活性を制御する新規タンパク質CNBPの作用メカニズムの解析

    鈴木 司、土澤 弘幸、中川 晃貴、石井 真央、井上 順、山本 祐司

    日本アミノ酸学会第15回学術大会  (Zoomによる開催)  2021年10月  -  2021年10月 

    細胞のサイズや成長を制御する因子であるmTORC1に関して、新規制御タンパク質としてCNBPを見出し、それがアミノ酸経路によって制御されることを示した。

  • スルフォラファンは転写因子SREBP前駆体の分解促進を介して食事誘導性肥満や脂肪肝を改善する

    井上 順、宮田 慎吾、正路 健太、鈴木 司、山本 祐司、清水 誠、佐藤 隆一郎

    日本農芸化学会2019年度大会  2019年03月  -  2019年03月 

  • インスリンシグナルを制御する有機化合物SF231の作用メカニズムの解明

    山本 佳明、鈴木 司、井上 順、山本 祐司

    日本農芸化学会2019年度大会  2019年03月  -  2019年03月 

  • メチオニンはがん抑制タンパク質TSC2のメチル化を介してインスリンシグナルに影響を及ぼす

    玄 成秀、鈴木 司、井上 順、山本 祐司

    日本農芸化学会2019年度大会  2019年03月  -  2019年03月 

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