2024/03/19 更新

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相根 義昌 (サガネ ヨシマサ)

SAGANE Yoshimasa

教授

職名

教授

外部リンク

留学歴 【 表示 / 非表示

  • 2003年04月 - 2011年09月   Sars International Centre for Marine Molecular Biology   博士研究員

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(生物産業学) ( 2001年03月   東京農業大学 )

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   生物産業学部   食品科学科   副手

    2001年04月 - 2003年03月

  • 東京農業大学   生物産業学部   食品香粧学科   准教授

    2011年09月 - 2014年03月

  • 東京農業大学   生物産業学部   食品香粧学科   教授

    2014年04月 - 2018年03月

  • 東京農業大学   生物産業学部   食香粧化学科   教授

    2018年04月 - 現在

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • Sars International Centre for Marine Molecular Biology   研究員

    2003年04月 - 2011年09月

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    国名:ノルウェー王国

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本分子生物学会

    2018年 - 現在

  • 食香粧研究会

    2012年 - 現在

  • 日本細菌学会

    2012年 - 現在

  • 日本生化学会

    2012年 - 現在

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 細菌学

  • ライフサイエンス / 構造生物化学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 代替タンパク質

  • タンパク質化学

  • ボツリヌス菌

  • ボツリヌス毒素複合体

  • 分子生物学

論文 【 表示 / 非表示

  • ボツリヌス毒素の構造と機能解析から導かれる応用可能性 招待あり

    相根義昌、宮下慎一郎

    グリーンテクノ情報   19 ( 4 )   15 - 19   2024年03月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:NPO法人グリーンテクノバンク  

  • Characterization of Serotype CD Mosaic Botulinum Neurotoxin in Comparison with Serotype C and A 査読あり 国際共著 国際誌

    Shin-Ichiro Miyashita , Shura Karatsu , Mako Fujiishi , I Husn Huang , Yuki Nagashima , Tamaki Morobishi , Keita Hosoya , Tsuyoshi Hata , Min Dong , Yoshimasa Sagane

    Toxins   15 ( 2 )   123   2023年02月

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    担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Botulinum neurotoxin (BoNT), produced by Clostridium botulinum, cleaves proteins involved in neurotransmitter release, thereby triggering flaccid paralyses, which are responsible for botulism. BoNT is classified into seven serotypes (BoNT/A-G); BoNT/A and BoNT/B are used as medical therapeutics and anti-wrinkle reagents. In this study, we investigated the efficacy of BoNT/CD, a mosaic toxin of BoNT/C and BoNT/D, to assess its potential as a therapeutic alternative for BoNT/A. In a cultured neuron assay, BoNT/CD cleaved syntaxin and SNAP-25 with higher efficacy than BoNT/C and BoNT/A. Intramuscularly administrated BoNT/CD induced dose-dependent muscle paralysis, and the paralysis lasted ~21 days in a mouse digit abduction score assay (BoNT/A-induced paralysis lasted ~30 days). BoNT/C failed to induce local paralysis without systemic toxicity. Multiple alignment analyses of the amino acid sequences of the receptor binding domain (HC) of eight BoNT/CDs and two BoNT/Ds showed sequence clustering in five groups. Comparing BoNT/CD strain 003-9 (BoNT/CD003-9) and strain 6813 (BoNT/CD6813) showed that both BoNT/CDs displayed similar efficacies in cultured neurons, but BoNT/CD003-9 displayed higher efficacy in a mouse model than BoNT/CD6813. These findings suggest that BoNT/CD may be a potential alternative for patients who do not respond to existing BoNT-based therapeutics.

    DOI: https://doi.org/10.3390/toxins15020123

  • Variants of hemagglutinin-33 in the serotype C botulinum progenitor toxin complex boost its oral toxicity 査読あり

    Karatsu Shura, Miyashita Sin-Ichiro, Hata Tsuyoshi, Huang I Hsun, Hosoya Keita, Sagane Yoshimasa

    49 ( 1 )   19 - 28   2023年01月

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    担当区分:最終著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 食感と血のような味質を改善した「蝦夷鹿ソーセージ」の開発

    中澤 洋三, 森野 達也, 宮下 慎一郎, 南 和広, 相根 義昌

    日本食品科学工学会誌   advpub ( 0 )   2023年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 日本食品科学工学会  

    <p>北海道固有の生物資源であるエゾシカを有効活用するべく,エゾシカ肉の特徴を活かし,独特な臭みや硬い食感などの欠点を改善した「蝦夷鹿ソーセージ」を開発した.粗挽きエゾシカもも肉に粗挽き豚脂20%,砕氷20%,食塩2.4%,砂糖2%,発色剤0.15%,発色助剤0.1%,ポリリン酸塩0.2%,重曹0.4%,ブラックペッパー粗挽き0.6%,オールスパイス0.2%およびセージ0.2%を添加して,手捏ねで混合した後,羊腸に充填し,60℃雰囲気-30分乾燥後,60℃雰囲気-30分燻煙し,中心温度70℃-1分のクッキングで製造した「蝦夷鹿ソーセージ」は,食感と血のような味質が大幅に改善し,シカ肉に特徴的なタンパク質と鉄の含量が高く,脂質の含量が低い栄養特性を有し,肉色の赤さを生かした赤みが強い,官能評価のバランスに優れた製品となった. </p>

    DOI: 10.3136/nskkk.nskkk-d-22-00036

  • Species-specific gene duplication in Clostridia produces variations of cholesterol-dependent cytolysin with different cytotoxicity 査読あり 国際誌

    Keita Hosoya, Shin-Ichiro Miyashita, Shura Karatsu, I-Hsun Huang, Yoshimasa Sagane

    Biochemical and Biophysical Research Communications   637 ( 11 )   240 - 246   2022年12月

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    担当区分:最終著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: doi.org/10.1016/j.bbrc.2022.11.043

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 生食のはなし

    川本 伸一(編集代表)/朝倉 宏・稲津 康弘・畑江 敬子・山﨑 浩司(編)( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 危害要因コラム③ボツリヌス)

    朝倉書店  2023年04月  ( ISBN:978-4-254-43130-8

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    総ページ数:160   担当ページ:105-106   記述言語:日本語   著書種別:教科書・概説・概論

    肉や魚などを加熱せずに食べる「生食」の文化や注意点をわかりやすく解説。調理現場や家庭で活用しやすいよう食材別に章立てし,実際の食中毒事例をまじえつつ危険性や対策を紹介。

  • フレーバー・クリエーション

    ジョン・ライト(著) 藤森 嶺、和智 進一、寺本 明子、相根 義昌(訳)( 担当: 共訳)

    講談社  2014年05月 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

  • Botulinum Toxin Complex: A Delivery Vehicle of Botulinum Neurotoxin Traveling Digestive Tract

    Sagane, Y., Inui, K., Miyashita S, -I., Miyata, K., Suzuki, T., Niwa, K., Watanabe, T.( 担当: 共著)

    InTech  2012年08月 

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    記述言語:英語   著書種別:学術書

  • Structure and function of the Clostridium botulinum serotypes C and D toxin complex. In: Current Topics in Food Science and Technology.

    Watanabe, T., Sagane, Y., Mutoh, S., Suzuki, T., Hasegawa, K., Kouguchi, H., and Ohyama, T. (Nagai, T., Suzuki, N., and Nagashima, T. eds) ( 担当: 共著)

    Research Signpost  2005年 

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    記述言語:英語   著書種別:学術書

    ボツリヌスCおよびD型毒素の構造と機能に関する研究成果をまとめた

  • 初歩からのバイオ実験

    大山徹、渡部俊弘 編著 石井正治、鎌口有秀、川崎信治、川本尋義、相根義昌、高野克己、中川智行、新村洋一、西澤信、桃木芳枝、山川隆、横田博、横浜道成 共著( 担当: 共著)

    三共出版  2002年05月 

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    記述言語:日本語   著書種別:教科書・概説・概論

    分子生物学研究に必要な基礎実験のプロトコールを図入りでまとめた解説書

産業財産権 【 表示 / 非表示

  • 血管内皮機能を向上する作用を有する剤又は食品

    南 和広, 樫村 修生, 丹羽 光一, 相根 義昌, 渡部 俊弘, 前崎 祐二, 清柳 典子

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    出願番号:特願2017-113985  出願日:2017年06月

    公開番号:特開2018-203695  公開日:2018年12月

    出願国:国内  

  • アセチルコリンエステラーゼ活性を有するタンパク質、その精製方法および遺伝子

    桃木 芳枝, 相根 義昌

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    出願番号:特願2003-154226  出願日:2003年05月

    公開番号:特開2004-350616  公開日:2004年12月

    出願国:国内  

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 経口毒性が強化された変異型ボツリヌス毒素複合体の機能解析

    2022年04月 - 2025年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

  • 新規に見出されたボツリヌス毒素複合体の細胞認識における「機能シフト機構」の解明

    2018年04月 - 2021年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    相根義昌

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    担当区分:研究代表者 

  • ボツリヌス神経毒素結合タンパク質NTNHAの体内侵入に寄与する生体分子の解明

    2015年04月 - 2018年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    相根義昌

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    担当区分:研究代表者 

  • ボツリヌス神経毒素結合タンパク質NTNHAの細胞層透過メカニズム

    2013年04月 - 2015年03月

    科学研究費補助金  若手研究(B)

    相根義昌

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    担当区分:研究代表者 

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 長芋パウダーはアイスクリームの安定化剤になるか? 国際会議

    中澤洋三、村田雪乃、宮下慎一郎、南和広、相根義昌

    日本食品保蔵科学会大会講演要旨集  2022年06月 

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    開催年月日: 2022年06月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 抗体医薬を用いた感染制御戦略 ボツリヌス神経毒素を利用した神経細胞への抗体送達によるボツリヌス中毒の治療 招待あり 国際会議

    宮下 慎一郎, Zhang Jie, Zhang Sicai, 相根 義昌, Shoemaker Charles, Dong Min

    日本細菌学雑誌  2022年02月 

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    開催年月日: 2022年02月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • ボツリヌス毒素複合体の上皮細胞への侵入経路の解明 国際会議

    HUANG I Hsun , 宮下慎一郎 , 唐津修羅 , 細谷圭汰 , 長島有希 , 諸菱環 , 相根義昌

    日本分子生物学会年会プログラム・要旨集(Web)  2021年 

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    開催年月日: 2021年

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 日本酒の美味しさ評価における人の官能評価と各種センサー解析との相関性について~同一蔵元製品への応用例~ 国際会議

    南雲和佳子, 相根義昌, 池濱清治, 吉田浩一, 遠藤明仁, 山崎雅夫, 渡部俊弘, 佐藤広顕

    日本食品保蔵科学会大会講演要旨集  2021年 

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    開催年月日: 2021年

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 新品種やまのいも「きたねばり」の褐変要因酵素の性状解析 国際会議

    吉川宗寿, 田縁勝洋, 平井剛, 宮下慎一郎, 南和広, 相根義昌, 中澤洋三

    日本食品保蔵科学会大会講演要旨集  2021年 

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    開催年月日: 2021年

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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担当経験のある科目(授業) 【 表示 / 非表示

  • 生物化学実験

    機関名:東京農業大学生物産業学部食香粧化学科

  • 栄養学

    機関名:東京農業大学生物産業学部食香粧化学科

  • 生物化学(二)

    機関名:東京農業大学生物産業学部食香粧化学科

  • 生物化学(一)

    機関名:東京農業大学生物産業学部食香粧化学科

  • 微生物学

    機関名:東京農業大学生物産業学部食香粧化学科

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 日本細菌学会   北海道支部幹事  

    2012年 - 現在   

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    団体区分:学協会