2022/05/13 更新

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三井 裕樹 (ミツイ ユウキ)

MITSUI Yuki

教授

職名

教授

外部リンク

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 立命館大学   国際関係学部   国際関係学科   卒業

    2000年04月 - 2004年03月

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    国名:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 京都大学   人間・環境学研究科   相関環境学   博士後期課程   修了

    2008年04月 - 2011年03月

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    国名:日本国

  • 京都大学   人間・環境学研究科   相関環境学   博士前期課程   修了

    2006年04月 - 2008年03月

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    国名:日本国

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(人間・環境学) ( 2011年03月   京都大学 )

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   農学部   バイオセラピー学科   助教

    2011年04月 - 2014年03月

  • 東京農業大学   農学部   バイオセラピー学科   准教授

    2014年04月 - 2018年03月

  • 東京農業大学   農学部   生物資源開発学科   准教授

    2018年04月 - 2022年03月

  • 東京農業大学   農学部   生物資源開発学科   教授

    2022年04月 - 現在

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 薬用植物栽培研究会

    2019年04月 - 現在

  • 人間・植物関係学会

    2013年06月 - 2020年03月

  • ヨーロッパ進化生物学会

    2010年02月 - 2016年

  • 日本生態学会

    2006年11月 - 現在

  • 日本植物学会

    2006年05月 - 現在

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 多様性生物学、分類学

論文 【 表示 / 非表示

  • Development and Characterization of EST-SSR Markers for Tephroseris furusei (Kitam.) B. Nord. (Asteraceae) and Cross-species Amplification 査読あり

    Yuki Mitsui, Chiyoshi Sato, Satoshi Chiba, Tatsuya Tsuchiyama, Kento Fuchino, Yuki Asano, Keisuke Tanaka, Futoshi Miyamoto

    Acta Phytotaxonomica et Geobotanica   73 ( 1 )   87 - 92   2022年02月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • A naturally occurring insertion in BrEMS1 confers genic male sterility in turnip (Brassica rapa ssp. rapa) 査読あり

    Kenji Komatsu, Miho Ozeki, Keisuke Tanaka, Rumi Ohtake, Yuki Mitsui, Kenji Wakui

    Moleculer breeding   40   65   2020年06月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    アブラナ科の重要な野菜であるカブにおける雄性不稔遺伝子を初めて同定した。

    DOI: https://doi.org/10.1007/s11032-020-01142-8

  • Morphological differences in vegetative and fruit characters among eight pepino (Solanum muricatum Ait.) cultivars in Japan 査読あり

    K. Takahata, H. Mizumura, H. Shinohara, O.K. Kim, T. Ishikawa, K. Niwa, H. Fujisawa, K. Tada, T. Irisawa, Y. Mitsui, Z. Nishio, M. Yoshida, Y. Mitarai, A.Y. Taniguchi, H. Noguchi, M. Kazami, Y. Kawaguchi, Y. Kiryu, S. Kawabata, T. Baba

    Acta Horticulturae   99   2020年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    日本において栽培が進んでいないナス科ペピーノの複数品種を用いて成長特性、品質を評価した。

  • Genetic and cytological investigation of genic male sterility in Brassica rapa ssp. rapa ‘Kida-aokabu’ and ‘Tennhoji-kabu’ 査読あり 国際誌

    Ozeki M, Komatsu K, Mitsui Y, Wakui K

    Cytologia   84 ( 3 )   255 - 261   2019年09月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    アブラナ科の重要な野菜であるカブにおいて、初めて雄性不稔形質を報告した。

  • Characterization of new microsatellite loci in Pieris amomioshimensis (Ericaceae), a species nearly extinct in the wild. 査読あり 国際誌

    Mitsui Y, Nagasawa J, Maeda Y, Setoguchi H

    Plant Species Biology   33 ( 1 )   72 - 76   2018年01月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    野生絶滅した希少植物アマミアセビの保護、自生地復元を実施するために必要な遺伝的多様性を解析する分子マーカーを開発した。

    DOI: 10.1111/1442-1984.12193

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 遺伝学の基礎 第2版

    三井裕樹( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 12章)

    朝倉書店  2018年09月 

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    総ページ数:182   担当ページ:118-127   記述言語:日本語   著書種別:教科書・概説・概論

    初学者にもわかりやすく遺伝学全般をまとめた書籍。生物ゲノムの構造と進化、塩基配列解読法、遺伝子情報解析の基礎を説明した。
    著者名:笹沼恒男,鈴木剛,三井裕樹他 計11名

  • 現代農学概論―農のこころで社会をデザインするー

    三井裕樹( 担当: 共編者(共編著者) ,  範囲: 11章)

    東京農業大学「現代農学概論」編集委員会  2018年04月 

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    総ページ数:240   担当ページ:163-168   記述言語:日本語   著書種別:教科書・概説・概論

    植物の遺伝資源に関して、在来品種の多様性と品種開発の歴史、野生資源の探索と資源開発の歴史、農作物の遺伝的多様性の重要性について概説した。植物遺伝資源の開発
    著者名:三井裕樹,松田浩敬,森田茂紀,西尾善太,中島亨他 計44名

  • The Radish Genome

    Yuki Mitsui( 担当: 分担執筆 ,  範囲: Chapter 8: pp.109-119)

    Springer Nature  2017年10月 

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    総ページ数:11   記述言語:日本語   著書種別:学術書

    ダイコンのゲノム、多様性に関する総合的な書籍。根の肥大メカニズムを遺伝子レベルで説明した。

  • 系統地理学—DNAで解き明かす生きものの自然史—

    池田啓,小泉逸郎(編)( 担当: 共著 ,  範囲: 担当部分:第1部第5章「琉球列島の渓流環境に適応した固有植物の起源を探る」pp.133-157)

    文一総合出版  2013年07月  ( ISBN:978-4-8299-6203-9

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

    生物の分布はどのようにできあがったのか? この疑問にDNA解析技術を使って挑む系統地理学における最新の研究成果および集団遺伝学の解析手法を紹介した。
    責任編集:池田啓、小泉逸郎

  • バイオセラピー学入門‐人と生き物の新しい関係をつくる福祉農学‐

    林良博,山口裕文(編)( 担当: 共著 ,  範囲: 第1章3節 「生物多様性の成り立ちを知る」pp.36-47)

    講談社サイエンティフィック  2013年04月  ( ISBN:978-4-06-153737-8

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    記述言語:日本語   著書種別:教科書・概説・概論

    持続的な農業体系の構築を目指す環境農学について、自然環境と生物の多様性の価値、多様性が形成される要因や歴史、自然と人間との共生や文化といった観点から概説した。

MISC 【 表示 / 非表示

  • バイオミディア 気候変動に適応する植物の開花調節機構 招待あり 査読あり

    三井裕樹

    生物工学会誌   95 ( 12 )   743 - 743   2017年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第10回日本植物学会賞(若手奨励賞)

    2013年09月   日本植物学会  

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    受賞区分:国内外の国際的学術賞  受賞国:日本国

  • 第58回日本生態学会大会ポスター賞優秀賞

    2011年03月   日本生態学会  

    三井裕樹

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  • 第9回日本植物分類学会大会発表賞(口頭部門)

    2010年03月   日本植物分類学会  

    三井裕樹

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 植物の根の肥大形質を決定する原因遺伝子の同定

    2018年04月 - 現在

    科学研究費補助金  若手研究(B)

    三井裕樹

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    担当区分:研究代表者 

  • 葉部より転流する生理活性物質による植物の抽だい抑制機構の解明と抽だい抑制剤の

    2018年04月 - 2021年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    松浦 英幸

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    担当区分:研究分担者 

  • 植物の適応的な葉形変異を制御する分子メカニズムの解明

    2015年04月 - 2018年03月

    科学研究費補助金  若手研究(B)

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    担当区分:研究代表者 

  • 渓流環境への適応をモデルとした植物の適応進化機構のゲノムレベルでの解明

    2008年04月 - 2011年03月

    科学研究費補助金  特別研究員推奨費

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    担当区分:研究代表者 

    渓流環境への適応をモデルとした植物の適応進化機構のゲノムレベルでの解明

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • ゲノム編集技術を活用した農作物品種・育種素材の開発

    2019年 - 現在

    農林水産省 

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

  • 国産麻黄自給率10%達成に向けた研究

    2016年 - 現在

    厚生労働省 

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

  • 能登半島における国産麻黄生産拠点の構築

    2013年04月 - 2015年03月

    厚生労働省 

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

  • 大根ゲノムの解読と地域品種の多様性を生み出す遺伝子基盤の解明

    2011年04月 - 2013年03月

    東京農業大学 

    三井裕樹

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 大根ゲノムの解読と地域品種の多様性を生み出す遺伝子基盤の解明

    2011年06月 - 2014年03月

    農業生物資源研究所、京都大学  国内共同研究  国内共同研究

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • ダイコン野生系統の起源と日本在来品種成立への関与 国際会議

    三井裕樹

    日本植物学会第85回大会  2021年09月 

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    開催年月日: 2021年09月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • ダイコンを遅咲きにする原因遺伝子の同定 国際会議

    三井裕樹

    日本植物学会第82回大会  2018年09月 

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    開催年月日: 2018年09月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 琉球列島の渓流環境で進化した植物。その起源と適応様式について 招待あり 国際会議

    三井裕樹

    第80回日本植物学会  2016年09月 

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    開催年月日: 2016年09月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 大根のゲノム解読と肥大根のトランスクリプトーム解析 招待あり 国際会議

    三井裕樹、小松憲治、下村道彦、片寄裕一、加々美勉、佐々木卓司

    第56回日本植物生理学会  2015年03月 

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    開催年月日: 2015年03月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • なぜ阿蘇に?いつ阿蘇に?半自然草原に生きる遺存植物の歴史を探る―アソタカラコウ(キク科)を例に―

    仲川邦広 他

    日本植物分類学会第13回大会公開シンポジウム  2014年03月 

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    開催年月日: 2014年03月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:熊本大学  

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 系統地理学―DNAで解き明かす生きものの自然史 (種生物学研究)

    2013年04月 - 現在

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     生物の系統と分布変遷を解析する手法と研究例を紹介した。東京農業大学農学部バイオセラピー学科の准教授として担当の「植物地理学」、「植物系統・進化学」(2年生、選択2単位)において活用し、授業内容の理解促進につながっている。

  • バイオセラピー学入門‐人と生き物の新しい関係をつくる福祉農学‐

    2012年04月 - 現在

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     環境農学における自然環境と生物の多様性の重要性を概説した。担当部分:単著(第1章3節 「生物多様性の成り立ちを知る」pp.36-47)、A5判、総ページ数249ページ。責任編集:林良博、山口裕文。東京農業大学農学部バイオセラピー学科の助教および准教授として担当の「バイオセラピー概論」、「植物共生学」(1年生、必修2単位)において活用し、授業内容の理解が促されている。

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 薬用植物栽培研究会   編集委員  

    2019年04月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  • 日本植物学会   Journal of Plant Research編集協力委員  

    2017年01月 - 2021年01月   

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    団体区分:学協会

  • 人間・植物関係学会   理事  

    2013年06月 - 2020年03月   

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    団体区分:学協会

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 厚木市 夏期研修講座 ステップアップサイエンス講座② 「野菜編」

    2015年08月

  • 東京農大オープンカレッジ

    2014年10月 - 2014年12月

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    命と暮らしを支える植物と自然 衣・食・住・醫の再考

  • 厚木市 夏期研修講座 ステップアップサイエンス講座② 「野菜編」

    2014年08月