2021/10/16 更新

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三井 裕樹 (ミツイ ユウキ)

MITSUI Yuki

准教授

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 2000年04月
    -
    2004年03月

    立命館大学   国際関係学部   国際関係学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 2006年04月
    -
    2008年03月

    京都大学  人間・環境学研究科  相関環境学  博士前期課程  修了

  • 2008年04月
    -
    2011年03月

    京都大学  人間・環境学研究科  相関環境学  博士後期課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 京都大学 -  博士(人間・環境学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2011年04月
    -
    2014年03月

    東京農業大学   農学部   バイオセラピー学科   助教  

  • 2014年04月
    -
    2018年03月

    東京農業大学   農学部   バイオセラピー学科   准教授  

  • 2018年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   農学部   生物資源開発学科   准教授  

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 2006年02月
    -
    継続中
     

    日本植物分類学会

  • 2006年05月
    -
    継続中
     

    日本植物学会

  • 2006年11月
    -
    継続中
     

    日本生態学会

  • 2010年02月
    -
    2016年
     

    ヨーロッパ進化生物学会

  • 2013年06月
    -
    2020年03月
     

    人間・植物関係学会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 生物多様性・分類

学位論文 【 表示 / 非表示

  • Ecological speciation occurred at riparian flooded habitat in perennials of the genus Ainsliaea (Asteraceae)

    三井裕樹

      2011年03月

    学位論文(その他)   単著

論文 【 表示 / 非表示

  • A naturally occurring insertion in BrEMS1 confers genic male sterility in turnip (Brassica rapa ssp. rapa)

    Kenji Komatsu, Miho Ozeki, Keisuke Tanaka, Rumi Ohtake, Yuki Mitsui, Kenji Wakui

    Moleculer breeding   40   65   2020年06月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    アブラナ科の重要な野菜であるカブにおける雄性不稔遺伝子を初めて同定した。

    DOI

  • Morphological differences in vegetative and fruit characters among eight pepino (Solanum muricatum Ait.) cultivars in Japan

    K. Takahata, H. Mizumura, H. Shinohara, O.K. Kim, T. Ishikawa, K. Niwa, H. Fujisawa, K. Tada, T. Irisawa, Y. Mitsui, Z. Nishio, M. Yoshida, Y. Mitarai, A.Y. Taniguchi, H. Noguchi, M. Kazami, Y. Kawaguchi, Y. Kiryu, S. Kawabata, T. Baba

    Acta Horticulturae   99   2020年  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    日本において栽培が進んでいないナス科ペピーノの複数品種を用いて成長特性、品質を評価した。

  • Genetic and cytological investigation of genic male sterility in Brassica rapa ssp. rapa ‘Kida-aokabu’ and ‘Tennhoji-kabu’

    Ozeki M, Komatsu K, Mitsui Y, Wakui K

    Cytologia   84 ( 3 ) 255 - 261   2019年09月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    アブラナ科の重要な野菜であるカブにおいて、初めて雄性不稔形質を報告した。

  • Characterization of new microsatellite loci in Pieris amomioshimensis (Ericaceae), a species nearly extinct in the wild.

    Mitsui Y, Nagasawa J, Maeda Y, Setoguchi H

    Plant Species Biology   33 ( 1 ) 72 - 76   2018年01月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    野生絶滅した希少植物アマミアセビの保護、自生地復元を実施するために必要な遺伝的多様性を解析する分子マーカーを開発した。

    DOI

  • Determination of the absolute configuration of an anti-bolting compound and isolation of its related compounds from Radish Leaves (Raphanus sativus)

    Tsuyoshi Ogihara, Naruki Amano, Yuki Mitsui, Kaien Fujino, Hiroyuki Ohta, Kosaku Takahashi, Hideyuki Matsuura

    Journal of Natural Products   80 ( 4 ) 872 - 878   2017年04月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    ダイコンの抽苔(花芽形成)を抑制するmonoglycerideの化学構造を決定した。

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著書 【 表示 / 非表示

  • 遺伝学の基礎 第2版

    三井裕樹 (担当: 分担執筆 , 担当範囲: 12章 )

    朝倉書店  2018年09月

    初学者にもわかりやすく遺伝学全般をまとめた書籍。生物ゲノムの構造と進化、塩基配列解読法、遺伝子情報解析の基礎を説明した。
    著者名:笹沼恒男,鈴木剛,三井裕樹他 計11名

  • 現代農学概論―農のこころで社会をデザインするー

    三井裕樹 (担当: 共編者 , 担当範囲: 11章 )

    東京農業大学「現代農学概論」編集委員会  2018年04月

    植物の遺伝資源に関して、在来品種の多様性と品種開発の歴史、野生資源の探索と資源開発の歴史、農作物の遺伝的多様性の重要性について概説した。植物遺伝資源の開発
    著者名:三井裕樹,松田浩敬,森田茂紀,西尾善太,中島亨他 計44名

  • The Radish Genome

    Yuki Mitsui (担当: 分担執筆 , 担当範囲: Chapter 8: pp.109-119 )

    Springer Nature  2017年10月

    ダイコンのゲノム、多様性に関する総合的な書籍。根の肥大メカニズムを遺伝子レベルで説明した。

  • 系統地理学—DNAで解き明かす生きものの自然史—

    池田啓,小泉逸郎(編) (担当: 共著 , 担当範囲: 担当部分:第1部第5章「琉球列島の渓流環境に適応した固有植物の起源を探る」pp.133-157 )

    文一総合出版  2013年07月 ISBN: 978-4-8299-6203-9

    生物の分布はどのようにできあがったのか? この疑問にDNA解析技術を使って挑む系統地理学における最新の研究成果および集団遺伝学の解析手法を紹介した。
    責任編集:池田啓、小泉逸郎

  • バイオセラピー学入門‐人と生き物の新しい関係をつくる福祉農学‐

    林良博,山口裕文(編) (担当: 共著 , 担当範囲: 第1章3節 「生物多様性の成り立ちを知る」pp.36-47 )

    講談社サイエンティフィック  2013年04月 ISBN: 978-4-06-153737-8

    持続的な農業体系の構築を目指す環境農学について、自然環境と生物の多様性の価値、多様性が形成される要因や歴史、自然と人間との共生や文化といった観点から概説した。

総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • バイオミディア 気候変動に適応する植物の開花調節機構

    三井裕樹

    生物工学会誌   95 ( 12 ) 743 - 743   2017年12月  [査読有り]  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   単著

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第10回日本植物学会賞(若手奨励賞)

    2013年09月   日本植物学会  

  • 第58回日本生態学会大会ポスター賞優秀賞

    2011年03月11日   日本生態学会  

    受賞者:  三井裕樹

  • 第9回日本植物分類学会大会発表賞(口頭部門)

    2010年03月22日   日本植物分類学会  

    受賞者:  三井裕樹

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 植物の根の肥大形質を決定する原因遺伝子の同定

    若手研究(B)

    研究期間:  2018年04月  -  継続中  代表者:  三井裕樹

  • 葉部より転流する生理活性物質による植物の抽だい抑制機構の解明と抽だい抑制剤の

    基盤研究(C)

    研究期間:  2018年04月  -  2021年03月  代表者:  松浦 英幸

  • 植物の適応的な葉形変異を制御する分子メカニズムの解明

    若手研究(B)

    研究期間:  2015年04月  -  2018年03月 

  • 渓流環境への適応をモデルとした植物の適応進化機構のゲノムレベルでの解明

    特別研究員推奨費

    研究期間:  2008年04月  -  2011年03月 

    渓流環境への適応をモデルとした植物の適応進化機構のゲノムレベルでの解明

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • ゲノム編集技術を活用した農作物品種・育種素材の開発

    提供機関:  農林水産省  農林水産省 戦略的プロジェクト研究推進事業委託事業

    研究期間: 2019年  -  継続中 

  • 国産麻黄自給率10%達成に向けた研究

    提供機関:  厚生労働省  国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)創薬基盤推進研究事業

    研究期間: 2016年  -  継続中 

  • 能登半島における国産麻黄生産拠点の構築

    提供機関:  厚生労働省  厚生労働省科学研究費補助金(創薬基盤推進研究事業)

    研究期間: 2013年04月  -  2015年03月 

  • 大根ゲノムの解読と地域品種の多様性を生み出す遺伝子基盤の解明

    提供機関:  東京農業大学  東京農業大学先端研究プロジェクト

    研究期間: 2011年04月  -  2013年03月  代表者:  三井裕樹

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 大根ゲノムの解読と地域品種の多様性を生み出す遺伝子基盤の解明

    提供機関:  農業生物資源研究所、京都大学  国内共同研究

    研究期間:  2011年06月  -  2014年03月 

研究発表 【 表示 / 非表示

  • ダイコンを遅咲きにする原因遺伝子の同定

    三井裕樹

    日本植物学会第82回大会  2018年09月  -  2018年09月 

  • 琉球列島の渓流環境で進化した植物。その起源と適応様式について

    三井裕樹  [招待有り]

    第80回日本植物学会  2016年09月  -  2016年09月 

  • 大根のゲノム解読と肥大根のトランスクリプトーム解析

    三井裕樹、小松憲治、下村道彦、片寄裕一、加々美勉、佐々木卓司  [招待有り]

    第56回日本植物生理学会  2015年03月  -  2015年03月 

  • なぜ阿蘇に?いつ阿蘇に?半自然草原に生きる遺存植物の歴史を探る―アソタカラコウ(キク科)を例に―

    仲川邦広 他

    日本植物分類学会第13回大会公開シンポジウム  (熊本大学)  2014年03月  -  2014年03月 

  • 渓流環境における生態的種分化の多面的な解析による検証

    三井裕樹

    日本植物学会第77回大会  (北海道大学)  2013年09月  -  2013年09月 

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2012年04月
    -
    継続中

    バイオセラピー学入門‐人と生き物の新しい関係をつくる福祉農学‐

  • 2013年04月
    -
    継続中

    系統地理学―DNAで解き明かす生きものの自然史 (種生物学研究)

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2013年06月
    -
    2020年03月

    人間・植物関係学会   理事

  • 2017年01月
    -
    2021年01月

    日本植物学会   Journal of Plant Research編集協力委員

  • 2019年04月
    -
    継続中

    薬用植物栽培研究会   編集委員

学外の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 厚木市 夏期研修講座 ステップアップサイエンス講座② 「野菜編」

    2014年08月
     
     

  • 東京農大オープンカレッジ

    2014年10月
    -
    2014年12月

    命と暮らしを支える植物と自然 衣・食・住・醫の再考

  • 厚木市 夏期研修講座 ステップアップサイエンス講座② 「野菜編」

    2015年08月